フォトブックの紙質と製本の種類

まるで写真集のよう!安く簡単につくれるフォトブック

かつて、写真の保存はフィルム現像してアルバムに貼っておくのが一般的でした。しかし、今や写真はすべてデジタルデータの時代です。デジカメはもちろん、スマホやタブレット、いくらでも撮れるようになる一方、撮った写真の保存や共有にはどんな方法が便利なのでしょう。例えばクラス会など、年代が近く人数が多い集まりの場合にはクラウドで保存・共有するのも人気です。一方、家族旅行や法事など、年代も住むところも様々な場合には、冊子タイプのフォトブックが喜ばれます。以前は何枚も写真を焼き増ししてミニアルバムを作って渡したり、写真そのものを渡しあっていたのに、まるで出版されている写真集のような冊子が、低コストで簡単につくれてしまうのです。何社もがWEB上で行っているサービスなので、パソコンやスマホに写真データがあれば、ニーズに合わせて、価格や納品までの日数や製本のタイプなどを選んでその場で作れます。

素敵な記念品になるフォトブック

各社のフォトブックの紙質は、写真データの発色や質感を最大限に発揮できるタイプのものが用意されています。写真データを印刷したものというと家族写真を印刷した年賀状のイメージがありますが、フォトブックの場合は、写真に特化した紙質なので、一定価格を下回る格安サービスを選択しない限りは、おしなべて高級感があります。発色には各社で多少の違いがあるので、目的と好みで選びましょう。製本の種類では、タテヨコ比とサイズ補正やデザインも選ぶことができ、フルフラットにページを開ける合紙綴じがコストも手頃で人気です。また、厚紙ハードカバーの背表紙を作ることもできるので、還暦のお祝いや退職のお祝いなど、フォーマルな内容とも相性が良く、贈り物に最適です。もらった人にとっても、保存しやすい上に、ちょっと特別感のある素敵な記念品になるでしょう。